no title

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 11:53
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リウマチ 患者さん向け冊子の第3版が出来ました!
(レシピは更新が間に合わず、前のままです)

患者の皆様には、これから医療機関を通じて順次お手元に届くと思います。

某ゼミ関係者で欲しい方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい!

【業務連絡】募集案件

  • 2018.09.22 Saturday
  • 10:37
町田市で、病院・老健の管理栄養士・理学療法士・作業療法士の募集が出ています。
興味のある方は私かM上先生にお問い合わせ下さい。

連休

  • 2018.09.17 Monday
  • 12:54

ずっと更新できていなくて、気がついたらもう9月になっていました!!

皆様も秋学期、というか平成最後の秋を迎えて、新たな気分で日々過ごしておられるでしょうか。

 

忙しかったというのもあるのですが、実は先月に突然体調を崩して(汗)動けなくなり、

しばらくはブログどころかパソコンを打つのも辛い状況でした・・。

幸い入院や手術には至らず、徐々に回復してきつつあります。

関係者の皆様、その節にはいろいろとありがとうございました。

今月の学会出張は見送らざるを得ませんでしたが、なんとか年末までにはほぼ完全に復活した!と言えるように(言えるのか?)頑張ります。

 

そしたら、復興支援のため北海道に観光に行きたいですね。

 

またぼつぼつブログを書いていきたいと思います。

Drしゃるどねでした。

 

 

 

とうもろこしの美味しい季節

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 21:38

今年もとうもろこしの美味しい季節になりましたね。

大好きなとうもろこし、農家さんから買った朝採りのとうもろこしは甘さと新鮮さがスーパーとは格段に違います。
とうもろこしもいくつか種類がありますが、静岡で有名なのは甘々娘。
私はまだいただいたことがありませんがテレビでも紹介され、朝から並んで買い求める方もいらっしゃるとか。

写真のとうもろこしは今日買ってすぐに茹でたとうもろこし。とってもみるくてまたすぐにいただきたくなりました!!

 

ピロリ菌と痛み止め

  • 2018.06.01 Friday
  • 18:28

先日、とある消化器系の講演を聞いてきました。

リウマチ患者さんでは痛み止め(いわゆる非ステロイド系抗炎症薬、NSAIDs:アスピリンとか、ロキソニンとかボルタレンとかですね)を処方する機会があり、そうするとしばしば消化器系の副作用(胃潰瘍など)が問題になるため、リウマチを診る医師は胃腸の保護を考えておかなければならないからです。もちろん、痛み止めだけではなくて他の薬、特にステロイドなども胃腸障害をきたす可能性はありますよね。

 

そこで、興味深い、というか重要なデータを聞いてきました。

 

リウマチでなくても、頭痛とか腰痛とか、あるいは脳梗塞の再発予防(血液サラサラのための少量アスピリン)とかで、NSAIDsを飲む必要が出てくることってあるかと思います。

 

そのときに、

 

胃にピロリ菌がいない人と比べて、ピロリ菌がいる(保菌者)では、胃潰瘍リスクも、そこからの出血リスクも

すごく上昇!

 

してしまうということが示されていました。


また、痛み止め、すなわちNSAIDsを内服しているとじわじわと胃炎や潰瘍が進み、

大した症状がないまま

 

ある日、いきなりの吐血!!(口から血を吐く)

 

ということもありうるという。


そうなるとあっと言う間に貧血となり、全身の状態も悪くなることもあります。

 

ということで、

 

・「痛み止めは基本的に胃に悪い」と心得ておくこと(そうわかった上で、注意して飲むのであれば大丈夫です。胃薬併用推奨。わからない時は医師か薬剤師に相談を)

 

・胃にピロリ菌がいる場合、基本的に除菌治療をしておくことが望ましい

(高齢者などでは除菌治療が必要かどうかについて議論があるところですが、胃がんの予防に役立つかということ以外にも、ピロリがいるような萎縮した胃粘膜を持っていると、他の疾患の治療の際に問題となる可能性があることを勘案して考えたいですね)

 

といったことを心に留めてきたのでした。

 

皆様も、

 

「じいちゃん腰が痛いの?じゃあ痛み止め飲んだら」

 

という優しい心遣いが、かえってじいちゃんの胃から大出血を起こしかねないことを、ちらっと覚えておいていただければと思う次第です。

 

内科医しゃるどねでした。

 

 

 

 

 

 

スポーツと栄養

  • 2018.05.13 Sunday
  • 11:33

ネットで気になった記事があったので添付します!

https://news.yahoo.co.jp/feature/948

 

私自身も学生時代にスポーツをしていて(活躍する選手ではなかったですがσ(^◇^;))記事のような悩みもあったので投稿してみました。

上腕周囲長

  • 2018.05.11 Friday
  • 22:38
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時々支援している国連UNHCR協会から、イエメン人道危機に対する緊急募金のお知らせがきました。

「気温が高くなるこれからの季節、危惧されるのは栄養不良の子どもたちの命を奪う伝染病の蔓延です。」とあります。

その手紙の中に、小さな一つの円が。

「深刻な栄養失調に陥っている小さな子どもたちの腕は、一番太い部分でこれほどまでに細いのです。」

手元の定規で測ると、直径2.5cmくらい。
ゼムクリップと並べてみました。

細い、細すぎる腕です。

なんとか食事や水分が与えられ、紛争が収まる日まで多くの子どもたちが生き延びられますように。

そして、苦しい環境にいる人々のことを、多くの人々が心に留めますように。

内科医しゃるどねでした。

ブータン料理

  • 2018.05.06 Sunday
  • 10:38

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今朝の朝日新聞GLOBEに、イスラエル料理と並んでブータン料理の話が出ていて、ちょっと注目。
だいぶ前に友人たちと、都内のブータン料理を食べに行こうかという話が出たものの、辛いの苦手なメンバーがいて挫折(不肖私も、ネパール料理店では「マイルド」を頼むクチです…)。

一体、どれだけ辛いのか。

この記事にあるように、ブータンでは

“とにかく、何にでも「唐辛子」を使う。ただスパイスとして使うのではない。唐辛子そのものを食べるのだ。”

“唐辛子はコメと共に、ブータン人の主食といってもいい。”

…ってそれ!!



“ブータンでは幼い子どもでも、ご飯に唐辛子をまぜるなどして、辛さに慣れていくそうだ。”

…だそうです。
その、ブータンの幼い子どもレベルの辛さ、我々にはどのくらいなんでしょうかね?(^_^;)

もしどなたか、ブータン料理を食べた方がいらっしゃいましたら、ぜひレポートお願いします!

 

JUGEMテーマ:料理

「茶の菓」

  • 2018.04.23 Monday
  • 21:28
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先日京都で、以前お世話になったSさんから、マールブランシュのお菓子を頂きました!

京宇治茶を使ったお濃茶ラングドシャほか、どれも美味しそう!

歴史を成熟させながら、最先端を開いてゆく京の都。
舌にも眼にも魅力的なものもいっぱいです。

また行きます。
ありがとうございました。

まだまだ年度始め

  • 2018.04.20 Friday
  • 22:51

皆様ご無沙汰です。

つい先日、平成30年度が始まったわけですが、皆様の新年度は軌道に乗ったでしょうか。

天気も寒かったり暑かったり、花粉が大変だったりしましたが、あと少し乗り切ればゴールデンウィークですね。

多少なりとも、ほっとできるかと思います。

 

健診や人間ドックに関わっていると、体重や血圧、血糖、中性脂肪などの数値が気になる方をしばしば見かけます。

お伺いしてみると、やはりどこか、生活習慣や食事、飲酒などに改善の余地がありそうな方も多いです。

 

そういうとき、

 

「内科を受診して薬を出してもらって下さい」

 

と書くのは簡単ですし、実際すぐに薬を処方する先生もおられると思いますが、

私は時々

 

「栄養士や管理栄養士に相談なさってみるのはいかがですか」

 

という感じのことを、受診者の方にお話ししたりコメントしたりしています。

 

食事やお酒の摂り方、あるいは間食(!)を変えることで、健診の数値に出ている将来に向けての黄色信号を、青信号に変えていくことができるのではないかなと思うからです。

 

ですが、その時に

「この方には、栄養士に相談する心当たりがあるのかな」

とちょっと思ったりもします。

健診には必ずセットで栄養相談がついてくる(ご一緒に運動療法もいかがですか)・・ということでもないですし、

どんな職場でもすぐさま担当の管理栄養士が相談に乗ってくれる・・ということでもないでしょうしね。

 

それに、逆に、

栄養について勉強したいと思うあまりに、巷にあふれる、科学的根拠のない(というか怪しい)「栄養のアドバイス」などにはまって、結局多額のお金を使うような羽目にならないとも限らない・・・かも。

 

なので、

 

最前線で頑張っている栄養士・管理栄養士の皆様、

 

メタボ始め、必要な方々へのタイムリーな情報発信やアドバイスを、どうぞよろしくお願いします!

 

私も(前から言ってますが)いつか気軽に栄養や食事、健康のことについて話したり相談したりできる場所や環境を作っていければ・・と思ってますが、どうも目先の仕事に追われてしまい(汗)。

 

GWに向けて、自分の持ち場で頑張っていきましょう。

 

Drしゃるどねでした。

 

JUGEMテーマ:健康

 

 

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